セルフエスティーム

2020年4月から始まったセルフエスティーム(本当の意味で自分のパワーを所有できるようになるためのセミナー)が8月に修了しました。
毎回毎回、講義の内容も深くて、気がつくと爆睡😴
受講生同士でのリーディングタイムも、長年トレーニングを続けている熟練リーダーさんたちとのセッションは迫力満点でした。
インターンシップクラスもすごいけど、このクラスの人達の透視も素晴らしかった!
オンラインクラスなので、地方の方でも受講しやすくなりました。
秋から新しいクラスも始まります。
ご興味のある方は下記をご参照下さい。

レバナ・シェル・ブドラ オンラインクラス
株式会社サンパシフィック

 

Advanced Self-Esteem Activator

全5回に渡るクラスでしたが、私の場合、内面に何か深~くヒットするものがあったらしく、
講義が始まると意識が遠のいてしまい、ほとんど起きていられませんでした。
リーディングしあいっことレバナ先生のワンポイントアドバイスの時だけ目を覚ましていたという感じでした。
ですので、ここはしっかり復習しておきたいと聞き直しやら書き起こしなど頑張ってます。
といっても、まだ第一回めの授業を復習するだけで3日以上使ってます。
それだけ深いワークができるということです。
それだけ大切な気づきがあるということです。
授業の詳しい内容はお伝えしませんが、私の個人的な気づきの部分を記録したいと思います。

おそらく、底に流れているフレーズは、
「ビジョンを描けない」「自分は何がしたいのかわからない」
というものにつながると思います。

今回は少し長文かも・・・

未来が信じられなかった子供

人は生きていく上でいつでも答えを知っているとは限らない。
むしろ私の場合は、理解しかねることの連続だったような気がする。
もうすぐ60才になるという今に至っても、答えを求めることすらあきらめてしまった謎がある。
私は幼い頃からずーっと、未来が信じられなかった。
大人になった時の自分など想像できなかった。
だから、将来の計画とか全く理解ができなかった。
きちんと計画立てて物事を進めることができる人が不思議でならなかった。

そのことに気がついたのは確か5,6才くらいのことである。
自転車に乗ることを覚えた頃で、夕方外で練習していた時に近所に住む小学生高学年のお姉さんが帰ってきた。
そのお姉さんの姿を見たとき、なぜなのか理由はわからないが、
「小学校6年生になった時の自分が全く想像できない」
と思ってしまったのだ。
とても不思議な感覚だったので、その一場面は忘れることのない記憶となった。

小学校上がる前後の他の記憶は楽しいものばかりで、何か大きなトラウマ的な体験があった訳でもないのになぜなのだろう?

大人になってからも時折思い出す場面なのだが、相変わらず謎のまま。

想像できなかったはずの年齢になった

小学校に上がるか上がらないかの年頃に、
高学年になった時の自分がとても想像できないことを維持したまま、
ついに小学6年生になった。
その当時、また同じような感覚になったことを覚えている。
学校の帰り道、中学生のお姉さんとすれ違った。
その時、「私が中学3年生になるなんて信じられない」と思った。
何か時間が凍結するような感じ。
その場面と未来が来ることを想像できない感覚が大人になっても消えなかった。
別に不幸な家庭に育った訳でもないのに、なぜなのだろう?
謎のまま。

ティーンエイジャーの反乱

高校生になり、将来どうなりたいか?とか
いわゆる自分探しのような探求が始まるはずなのだが、
私の場合は、キラキラしていたはずの周りの景色も色あせて、
無関心無気力無感動の底なし沼に引きずり込まれるようだった。
学校に行けなくなった。

でも、なぜそんなことになったのか、わからないままの謎。
これといった自分自身も納得できるような理由がなかった。
その後の人生を大きく左右するようなことなのに、なぜ高校をやめたのか。
なぜ、自分をコンプレックスでいじめるような選択をしたのか。

学校でいじめられていた訳でもない。
むしろ、みんなが心配して応援してくれた。
家庭環境も良い方だったと思う。
訳わかんない。
これも謎。

人生で不可解な経験が残っていると、つじつま合わせをしたくなる。

人生で不可解な経験が残っていると、つじつま合わせをしたくなる。
占星術で読み解けないか?
透視リーディングを受けてみてはどうだろうか?
フラワーエッセンスを飲んでカウンセリングを受けてみようか?
クリスタルヒーリングはどうだろう?
そうだ!山伏修行をしてみたら?
いろいろやってみた訳です。
そうして、、、
あのときの試練はきっと今この時のためにあったのね!
とか、
グルグルさまよって
中途半端にいろんなことをかじって、
何一つ完璧にできるようになっていないけれど、
きっと、この幸せをつかむためだったのね!
とか、
最近は、
かなりまとまりがついてきたような気がしてましたが、
根深い謎だけ放置してました。
見ないようにしてきたというか、、、

セルフエスティームを受ける準備ができたのかな?

「では、2才の時に戻ってください」・・・
幼少時にさかのぼるワークは今まで散々やって来たと思う。
そんなにヒーリングすることがまだ残っているのかな?と
私は傲慢になっていたんだと思う。

セルフエスティームの授業でレバナ先生がエネルギーチェックをしてくれる。

そこで、、、、

「あなたは、背中の後ろに浄化しないで見ないようにしているエネルギーをためてる。
それを放置しておくと、あなたの弱点になる。
自分では見ないようにしていても、他人からはよく見える。
ビジネスや恋愛において、その弱点を刺激すると、
いともたやすくあなたをコントロールできてしまう。」

要約するとこんな感じのお言葉をいただきました~。

「ゲー!そ、それは、困る!困ります!」ということで、
背後にある見ないようにしているエネルギーの浄化にはげんだら、
先ほどまで語っていた謎たちにたどり着いたのでした。
理由なんかわかりっこないし、めんどくさいし、大した問題じゃないし、って
逃げて放置してきた謎たちです。

ヒーリングしてみた

何が問題かわかれば質問できるので透視ができます。

ハイヤーセルフは頭で考えるような答えを出す訳ではないので、
やってみると案外見えたりします。

という訳で、
「どうして私は未来が信じられなかったの?」
「どうして、夢を描けなかったの?」
「どうして、学校をやめちゃったの?」
と、聞いてみました。

すると、見えてきたのは、、、
涙なくては語られぬ光景でした。
私が誕生したときの両親の姿でした。
透視で見える世界は、あらゆる情報がいっぺんにやってくることがあります。
ですので、その時、同時に両親の幼少時のことなどや
両親の親(つまり祖父母)のことなどが出てきたりします。
とにかく、両親にとって、生まれて来た私は、希望の象徴。
両親は二人とも母親の愛に恵まれず、虐待されてた。
だから、自分たちは愛のある家庭を作りたいと心から望んでいた。
そして、待望の第一子が生まれた訳です。
一身に愛を集めて・・・

それはそれは、大事に育ててもらいました。
何かが欲しいという前に、与えられる。
いつもいつも先回りして、準備してもらえる。
それは、大人になっても続きました。

感謝だけできれば良かったのですが。
過ぎたるは及ばざるがごとしだったのかもしれません。
何事もバランスが大事なのでしょう。

「未来が信じられない」という謎を感じた私は
自分が何を欲しているのかさえ、わからなくなっていたのでした。

小学生に上がる前後の自転車練習していた私、
6年生になって学校の帰り道で中学生のお姉さんにすれ違ったとき
そして、高校をやめた時
この3つの時代にさかのぼって、それぞれの時点での私をヒーリングしました。

虐待されていた訳でもなく、家庭不和だった訳でもない。
学校でいじめられていた訳でもなく、仲良しの友達もいた。
だけど、自分のオーラや体の中に自分がいなかった。
スペースの中にあるのは両親のエネルギーだった。
なんでも自分のかわりにやってくれる母。
なんでも許してくれる優しすぎる父。

幸せな環境なのに、自分で自分のことを大事にできなかったことに
すごく罪悪感があった。

その後、感情的反応が変化した

セルフヒーリングをして結局どうなったかは、
今後の変化を観察していくことになるのですが、
一番最近気がついたことは、感情的反応の仕方が変わったことです。
以前ならば反応していたことに、まったく影響を受けなくなりました。
両親を基準に作ったモノサシで愛を測っていた。
その歪んだモノサシは、まさに弱点だったと思う。
その弱点をちょいとつつけば、私に怒りのスイッチが入って、
いとも簡単にスペースに侵入できただろう。
もし、悪意があればスペースに侵入してコントロールすることもできただろう。
でも、おかげさまで、そのような感情パターンは浄化できたようだ。
以前なら怒りや悲しみに振り回されていたような状況に、
まったくぶれなくなっている自分がいた。

このブログ書きかけでインターンシップのクラスを受けたら

このブログを書いたのは、インターンクラスがある日でした。
ブログを書きかけのまま、授業に参加しました。

たとえ、やりかけでも、仕事はその都度浄化しておかないと、
オーラに残ってしまうことを痛感させられました!

オーラにいろんなエネルギーを残したままにしておくと、
ゴミのようにどんどんたまっていきます。
ゴミがたまったら、重くなるし濁ってきます。。。

なんで、そんなことを言うのかって?
だって、見つかっちゃったんだもん(笑)

インターンシップの授業でも、レバナ先生が一人一人のエネルギーをチェックしてくれます。

その時に、

「あなたの喉の周りに両親に何か言いたくても言えなかったというような画像が3つ光ってるわ」

と、ズバリ言われてしまいました。
先生、私の書きかけのブログ、まだ公開してないんですけど、見えちゃいましたか?!
「3つ」って・・・謎だと書いた場面は確かに3つでした。

インターンシップクラスの詳細はこちら↓

レバナ・シェル・ブドラ インターンシップクラス
株式会社サンパシフィック

夢を描けなかった私へ

人生において

夢を描くことに

遅すぎるなんてことは、ない!

いくつになっても

ビジョンを見て

それを実現する力は

宿っている。

今は何も見えなくても焦らないで。

誰かの期待にこたえるための人生じゃない。

きっとあなたが本当に求める夢は

すべてと一つになるものだから

最後までお読みいただき、ありがとうございました。